あとがき

これはフィクションです。
でも限りなくノンフィクションに近いです。
そうあってほしいという、私の願いかもしれません。

ちょっと(かなり?)暗い話を読んでくれてありがとう。
実はこの話は書くには書いたけど、アップするのを迷ってたんです。
でもこのままお蔵入りにするのはなんか寂しかったので、
HPをリニューアルするのを機に載せてみました。
私の主観がだいぶ入ってるので読みづらい点もあるとは思いますけど、
あまり気にせず読んでやってくださいね(^^;

全身麻酔って体験したことあります?
まぁ、普通の生活をしていたら遠いお話かもしれないけど・・。
お分かりとは思いますが、この話のベースは私の実際の体験だったりします。
何もない世界をふわふわと漂ってて、
無重力ってこんな感じ?なんて思っちゃいました。
それで左の壁に手を当てて、回ってるんですよ。
・・・なんかうまく説明できないけど。
貴重な体験をしたなぁと自分では思ってます。
さすがに目が覚めてしばらくはぐわんぐわんしてましたけど。
機会があったら一度体験するのもいいかもしれません(笑)

登場人物の名前については、全くのフィクションです。
でも「うさぎ」はこの話を書こうと思ったときに浮かんできました。
ちっちゃな女の子。
これも願望かな〜、でも絶対そんな気がする。
でも題名を見ただけでは話の内容が全然分かりませんね。
私ってネーミングセンスがないのかも・・(^^;

この話を読んでの感想など、遠慮なくお寄せください。
お待ちしています。

('03.7.28)


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